検索に使える特殊文字

2014.3.4|SEO ニュース・トピックス ノウハウ紹介 事例紹介

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検索エンジンには、検索に使えない文字があります

いやいや、検索できているよ、と言うなかれ。

Google公式ページに掲載されている内容を読むと、以下のような説明文が掲載されています。

Google 検索では通常、ほとんどの句読点や特殊文字が無視されます。

ただし、的確な検索結果を得るために検索キーワードで一部の特殊文字を使用できます。

では、どのような文字の検索ができるのか見て行きましょう

検索に使うことができる特殊文字は以下のとおりです

記号 説明・使用例
プラス記号
[ + ]
血液型など AB+(Rh+アールエイチプラス)
アットマーク
[ @ ]
メールアドレスなど xxx@xxxxx.co.jp
アンパサンド
[ & ]
ブランド名など A&E
パーセント
[ % ]
塩分濃度が 5% など
ドル
[ $ ]
ブランドバッグの価格が $400
シャープ
[ # ]
SNS(ソーシャルネットワーク)などで、#タグがついた流行のトピックを検索できます。
ハイフン(ダッシュ)[ – ] 単語間の関係性を強く結びつけます。[ 検索-エンジン-対策 ]
下線・アンダースコア [ _ ] 2つのペアになる単語を結びつけます。[ search_engine または (serchengine) ]アンダースコアなしでかっこでくくるのとほぼ同じこと。

上の表の記号が、Google 検索で機能する句読点と記号です。

Google 検索では通常、ほとんどの句読点や特殊文字が無視されます。

ただし、的確な検索結果を得るために検索キーワードで一部の特殊文字を使用できます。


参考URL:https://support.google.com/websearch/answer/2466433?hl=ja


検索に使用できない文字とは

#(全角シャープ)は検索ができません。(半角はできますが)

その他、具体的に、「この文字は使うことができない。」という内容については、高度な

プログラミングへの知識や文字コードに対する知識が必要になるため、ここでは記載しません。

Webサイト内のコンテンツとして、特殊文字を使用する場合は、上述の表中の文字

以外の文字は、基本的に検索でヒットしなくても(無視されても)おかしくないということを

把握しておきましょう。

posted by yoshi

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