googleウェブマスターツールの構造化データ

2014.1.31|SEO ニュース・トピックス

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scheme

最近アップデートの多いgoogleウエブマスターツールを構造化データの記事まとめました。

 

ご利用の方は既にご存知かと思いますが、検索結果に写真やレビューなどを表示させるリッチスニペットを表示させる機能が構造化データとなります。

 

最近ですと、構造化データには「このサイトでは構造化データが見つかりません。」などのように、構造化を促す案内が出ております。

 

今後も注目される構造化データと方法を探っていきましょう。

 

リッチ スニペットと構造化データについて

URL:https://support.google.com/webmasters/answer/99170?hl=ja

スニペットは、検索結果の下に表示される数行のテキストで、ユーザーがページの内容や検索キーワードとの関連性を把握できるようにするためのものです。

Google では、ページのコンテンツを把握した場合に、ユーザーが特定の検索を行う際に役立つ詳細情報となるリッチ スニペットを作成できます。たとえば、レストランのスニペットであれば、レビューの平均や価格帯などが表示されます。レシピ ページのスニペットであれば、合計所要時間、写真、そのレシピのレビュー評価などが表示されます。音楽アルバムのスニペットであれば、楽曲のリストと各曲の再生のリンクなどが表示されます。このようなリッチ スニペットにより、ユーザーが検索キーワードと関連性の高いサイトについて情報を得ることができ、また、そうしたページのクリック数の増加にもつながります。

初心者向けschema.org講座

URL:http://tech.naver.jp/blog/?p=1038

schema.org導入メリットは?

schema.orgの導入メリットは下記の2点

検索エンジンでリッチスニペットを表示させる事ができる
ページのカテゴリやテーマを検索エンジンに伝える事ができる

特にリッチスニペットは画像や評価等の情報を掲載できるため、
ユーザーの目線誘導に大きな影響を与えます。

それにより、クリック率が増加し、アクセスに大きな影響を与える事ができます。

「構造化データ マークアップ支援ツール」をGoogleが公開、HTMLベースのタグ付可能

URL:http://www.suzukikenichi.com/blog/structured-data-markup-helper/

データハイライターがサポートする構造化データの追加

Googleは、構造化データのタグ付けを支援するために2つの機能を追加しました。

データハイライターがサポートする構造化データの追加
構造化データ マークアップ支援ツールの追加

データハイライターがサポートする構造化データの追加

データハイライターが新たに、7つのタイプのデータのタグ付けに対応しました。
これまでの「イベント」と合わせて8種類をサポートします。

記事
イベント
地域のお店やサービス
レストラン
商品
ソフトウェア アプリケーション
映画
テレビ番組のエピソード

こちらについては、公式アナウンスが出る前にすでにブログで取り上げています。

WordPressプラグイン「All In One Schema.org Rich Snippets」海外

URL:http://wordpress.org/plugins/all-in-one-schemaorg-rich-snippets/

What is a Rich Snippet?

It is basically a short summary of your page in the search results of Google, Yahoo, Bing and sometimes in the News feed of Facebook in nice format with star ratings, author photo, image, etc. See Examples of Rich Snippets Here.
How does a Rich Snippet help?

It gives search engines only the important & precise information to display in search result snippets.
Rich Snippets are very interactive (photos, star ratings, price, author, etc.) to let you stand out from competition
See what difference it makes in CTR (Click Through Rate)
Helps you rank higher in search results
Helps Facebook display proper information when users share your links on Facebook

リッチスニペットとschema.orgの行方

 

リッチスニペットによって検索結果をデザインしたり、schema.orgによりtitleやdescription、h1以外にもSEO対策をアピールすることが出来るということです。

 

スマートフォンなどの様々なデバイスが普及する中、検索結果を更に使いやすくするために、googleはこの構造化データを活用するといった認識の現れが、ウェブマスターツールの反映なのでしょうか。
色鮮やかな検索結果を想像すると楽しみでありません。

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