皆様こんにちは。 GMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集にて 今回ご紹介するのは、Googleアナリティクスでコンバージョン計測をする初歩の方法となります。 ページビューがどれくらい有るかなども重要ですが、それによってサイトのコンバージョンを数値化してみましょう。 画面遷移 アナリティクス設定から目標をクリックします。 1admin   カスタムを選択し、続行をクリック 3newgoal   新しい目標をクリックします。 2goal   名前に任意の目標名を入力し、タイプを選択します。 4nametype   到達ページ 到達ページとは、特定のページにユーザーが到達したらコンバージョンとする設定です。申し込み完了ページや、購入完了ページのURLを入力します。   滞在時間 滞在時間は、何分滞在させたらコンバージョンとするかの設定です。 サイト内に長く滞在させる対策をとり、その効果を測定に使用します。   ページビュー数/スクリーンビュー数(セッションあたり) ページビュー数/スクリーンビュー数(セッションあたり)は、一人のユーザーからどれだけのページを閲覧されたらコンバージョンとするかの目標設定を行う項目です。 ユーザーの回遊を促進する対策の効果測定をに使用します。   イベント イベントは動画再生やダウンロードをコンバージョンとする設定です。   ※今回は到達ページの説明なので、「到達ページ」を選択し続行をクリックしてください。     到達ページにコンバージョンとするページのURLを入力し、保存をクリックして下さい。 5url こちらで、設定は完了です。   効果の確認方法 Googleアナリティクスには、効果測定をする際に確認する画面は多くありますが 一例として以下の「ユーザー定義」の画面を見て下さい。   <画面遷移> 「ユーザー」→「カスタム」→「ユーザー定義」   6custm   「ユーザー定義」においてコンバージョンのプルダウンを確認したい目標をえらびます。 すると、セッションに対して、目標のURLに到達したコンバージョン率が表示されます。 7conversion   まとめ 設定方法は非常にシンプルなため、初めての方もぜひ目標を設定していただき コンバージョンを計測してサイトの効果検証を、見える化していただければと思います。
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