ECサイトで短期間に「いいね」を集める方法

2014.1.14|ノウハウ紹介 事例紹介

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ECサイトでセルフブランディングや集客を行うにあたり、
「Facebookページ」を構築されるショップが増えております。

しかしながら、固定顧客の少ないショップの場合、セルフブランディングとは裏腹に、
「いいね」を集める事に苦戦される事が多いのが実状です。

Facebookページの「いいね」数が少ない場合、
セルフブランディングとは逆効果となり、ショップにとってマイナス要素となってしまいます。

そこで今回は、短期間で「いいね」を集める為にFacebookページ用のアプリを使用して、
懸賞を実施する方法をご案内いたします。

※Facebookアプリは、大きく分けて2種類あり、
1つは、ゲームや診断などの個人ユーザーが使用するアプリ、
もう1つは、Facebookページをカスタマイズする際に使用するアプリとなり、
今回は後者の案内となります。

Crocosキャンペーン

URL:https://marketing.crocos.jp/apps

Crocosキャンペーン

Facebookアプリの有名サイトとなります。
懸賞やクーポン、スピードくじが人気があり、多くのファンを獲得でき、
2012年8月にヤフー株式会社の100%子会社化しております。

サービス内容により、無料・有料とプランがわかれているが、
現時点では、当選者数は5名以内であれば無料で懸賞を行う事ができます。

また、無料プランの場合、利用できるサービスは、懸賞のみとなります。

有料の場合、「いいねクーポン」や「スピードくじ」、「アンケート」などが
利用できます。

有名大手サイトも定期的に利用しており、
知名度の高いアプリとなります。

Hivelocity(ハイベロシティ)

URL:http://social.hivelocity.co.jp/lineup

”ハイベロシティ

クロコスキャンペーンに比べ、無料で利用できるコンテンツが多く、
イントロページの作成などFacebookページのデザインカスタマイズが幅広く行えます。

有料アプリでは、Facebookページ上でしか購入できない商品や、
クーポンを利用することができます。

また、キャンペーンで繋がったユーザーの性別、年代などの統計データが取れ、
今後のマーケティングにも有効活用する事ができます。

MONIPLA(モニプラ)

URL:https://www.aainc.co.jp/service/monipla/?fblp=fanapp

モニプラ

日本最大級のモニター情報や口コミ情報サイトです。

MONIPLAは、有料アプリとなるが、懸賞やアンケートプレゼントの他に、
ユーザー参加型のフォトコンテストなどが利用でき、
よりニーズの濃いユーザーとのコミュニケーションが図れます。

懸賞について

これまでのキャンペーンの実績結果から見ると、「いいね」を多く集めるには、
以下を意識すると良いと考えます。

  • 当選者数を多くするよりも、高額商品を少数にした方が応募が多く集まる
  • 懸賞実施期間は、1週間程度が望ましい
  • ショップサイトや自社メルマガ会員に対しても懸賞をPRする
  • 懸賞期間中は、こまめにFacebookページを更新する
  • 懸賞が効果的だった場合、定期的に実施する

まとめ

懸賞アプリは、懸賞目当てで集まるユーザーが多くいます。
そういったユーザーに商品を提供するのは、不本意かと思いますが、
あくまで目的は「いいね」を集める。セルフブランディングとなります。

懸賞で「いいね」を押したユーザーには、Facebookページ記事から無料で
情報配信ができます。

この情報シェアを活かす事により、懸賞応募者の友達にまで
口コミを広がる可能性があります。

「いいね」が多く集まった事に満足するのではなく、
そこからユーザーに対して有益な情報を定期的に配信する事が
セルフブランディングに繋がると考えます。

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