3分で!売れるキャッチコピーを作れるようになる

2014.1.21|ノウハウ紹介

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キャッチコピーとは、広告で用いられる文章のひとつとなり、
ユーザーに対して対象をアピールし、印象づける事を目的としております。

極端な話、キャッチコピーを付ける事により、ユーザーの目に留まる確率を高めることができ、
コンバージョン率の向上に結びつきます。

売上げアップ

テレビCMを始めとして新聞やラジオ、インターネット以外にも我々の身の回りには
キャッチコピーが溢れています。

キャッチコピーには、購買意欲高める以外にも、
ブランディングとしても有効活用されています。

「お口の恋人・・・」や「お、ねだん以上。」と聞いて連想できる企業はありませんか?

ロゴ

上記もキャッチコピーによる効果だと考えます。

では、表題の「3分で!売れるキャッチコピー」となりますが、
今回は商品に関するキャッチコピーとなります。

商品キャッチコピーを付ける目的は、ユーザーの注目を引いて購買意欲を強く刺激する事です。
そのため、ユーザーに響く言葉を用いて端的にまとめる必要があります。

単純なところ、「商品の特徴を伝えるだけ」です。
重要なのは、「伝わるか、伝わらないか」なのです。
従って変にキレイなキャッチコピーは、自己満足となり、お客様には響きません!

まずは、以下を実施してみましょう。

フロー

■特徴を列挙する
他店と差別化できるポイントを挙げてみましょう。
難しく考えず、知人に商品を紹介するような感覚で列挙してください。
5~10秒程度で思いつくものがまさに特徴です。

例)
・一日30個製造。
・フランスで修行したパティシエが作ったチーズケーキ。
・手作りの本格派。

第一段階

※10秒以内で特徴を列挙できな場合、
「ターゲットが絞られていない」、「販売戦略が明確でない」、
「他のライバルと比較して飛び抜けたモノがない」などが考えられますので、
今一度、原点に振り返って下さい。

■特徴の絞込み
列挙した特徴を文章にまとめた場合、長い文章になってしまい、
ユーザーの印象に残りにくくなってしまいます。
とにかくキャッチコピーにはインパクトが必要になります。
インパクトの強弱を分けて絞込みます。

第二段階

■コンパクトにまとめる

特徴を3ブロックに切り分け、ブロックに適した言葉に変換します。

第二段階2

「引き」とはお客様の関心を引く為の言葉
「特徴」とは商品の特徴を表す言葉
「説明」とは商品やサービスの具体的な説明

第三段階

「1日30個しか作れない!本場フランス仕込みふわふわチーズケーキ」
これでキャッチコピーの完成となります。

さらに効果的なキャッチコピーを作るためには、

      ・インパクトのある引き
      ・オリジナルの言葉や表現
      ・食感や使用感がイメージできる言葉
      を上手く使う事が大切です。

ここで筆者が個人的に気に入っているサイトをご紹介します。
URL:http://www.mr-takumi.jp/

木製バット 匠

ターゲットを学生に絞りこまれており、
ターゲットが欲しがりそうなキャッチコピーを用いております。

その他にも
「○○でお悩みではないですか?」、
「○○が気になりませんか?」
などの呼びかけ系のキャッチコピーや、
「1秒に1個売れています!とくかく試してみて!」などの
突進系のキャッチコピーがございますが、
共通点は、ユーザーに響くかどうかです。

おわりに

ターゲットに刺さるキャッチコピーを作れるようになるためには
場数を踏むことが必要です。最初から上手い人なんていません。
たくさんのキャッチコピーを作りユーザーの心をつかみましょう!!

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