皆様、こんにちは。

GMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集にて今回ご紹介するのは、今月確認できたGoogleのモバイル検索結果における三つの大きな変更についてになります。

 

1つ目は、検索結果の二段目、三段目のAMPカルーセル

 

可能であればAMP対応で、記事を作成しましょう。重要度が非常に高まりました。

AMPはAccelerated Mobile Pagesの略です。Googleのモバイル検索で高速に表示させる内部的な設定です。

AMPカルーセルとは、AMP対応の記事がモバイル検索結果で横スクロールで表示されたものです。

話題性の高いニュースの検索において、AMP対応しているページがこのAMPカルーセルという横スクロールの表示がされる場合があります

いままでは、モバイル検索結果の一番上だけに表示していました。

現在は、7位、8位などの位置にも横スクロールでAMPカルーセルが表示するようになりました。

そのため検索結果で目立つAMPで記事を書く重要性が非常に高まりました。

WordPressなどをウェブサイトの仕組み使用している方は、無料プラグイン「AMP」で簡単に投稿記事をAMPにすることでできます。可能であればAMP化を実施することをおすすめします。

 

2つ目は、インタースティシャル広告を下げるアルゴリズムの適用

 

ユーザビリティを下げ、サイトの訪問者に苦痛を与えるインタースティシャル広告は、ぜひやめましょう。

モバイル検索において、インタースティシャル広告があるサイトを下げるアルゴリズムが適用された、とGoogleから発表があったからです。こちらは昨年予告されていたものになります。

 

インタースティシャル広告とは

 

インタースティシャル広告とは、サイト内のリンクをクリックすると目的のリンク先に画面遷移する前に表示する広告です。その広告をとじなければ目的のページに画面遷移できません

ユーザー体験を損ねるだけでなく、モバイル検索結果の順位がさがってしまうインタースティシャル広告は使用しないほうがよいでしょう。

 

 

3つ目は新しい関連検索

 

ホームページ上に、様々な関連語句をふやしましょう。

ユーザーの様々な関連語句の検索にヒットしやすくするためです。

その重要度が増加しました。なぜなら、新しい関連検索の仕様が追加され、関連語句での検索からの流入が増える可能性が増えたからです。

 

新しい関連検索の仕様は特殊です。モバイル検索結果のうちどれか一つをクリックし、その後戻るボタンでモバイル検索結果にもどる操作を実施するとこの新しい関連検索「他の人はこちらも検索」が表示します。

 

ホームページ上に関連する語句を増やし、関連するユーザーのニーズに答えましょう。関連検索で検索からの流入を増やすチャンスです。

 

まとめ

Googleはモバイルの検索結果を非常に重要視しています。

あまりにも速い時代の流れに、取り残されないように、あたらしいGoogle検索の仕様変更については、常にアンテナをひろげ最新情報をキャッチしていきましょう。

 

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