今さら聞けないメタディスクリプションとSEO対策

2014.2.24|SEO

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社内でも評判となりつつあるGMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集ブログです。
今回のテーマはメタディスクリプションですが、『今さら?』と思われたウェブマスターの方も多いでしょう。

しかし、SEO対策においてメタディスクリプションに対する考え方は昔とは異なってきています。

ベタランウェブマスターの方は復習として、新米ウェブマスターの方は基礎知識の強化としてお読みください。

メタディスクリプションとは?

そもそもメタディスクリプションとはなんなのでしょうか?

答えはズバリWEBページの「説明文」のことです。

と、説明するとなんとなく伝わったと思いますが、いまいちピンとこない人も多いでしょう。

そこでまずはクライアントからよくある質問を事項にまとめてみましたのでご確認ください。

メタディスクリプションに関するよくある質問

Q.メタディスクリプションってなんですか?

A.WEBページの説明文=要約文のことです。

Q.何文字くらいで設定すればいいですの?

A.その時々のGoogleアルゴリズムによって意見はさまざまですが、全角50~100文字を目安に設定しましょう。

Q.サイトのどこに表示されるの?

A.メタディスクリプションはサイト(デザイン上)には表示をされません。検索結果に表示をされます。

 ※この検索結果に表示される説明文のことを「スニペット」といいます。

Q.サイト内の複数ページで同じ文章(重複文章)になってもいいの?

A.メタディスクリプションの重複は避けましょう。

 Googleの公式発表でもあるように重複してしまうのであれば、未記入の方が良いでしょう。

Q.対策キーワードをどのくらい入れればいいですか?

A.SEO対策上、対策キーワードを含めることは重要です。

 しかしSEOを意識し過ぎて不自然な文章になってしまっては意味がありません。

 あくまで自然な文章を設定することが重要と言えます。

  自然な文章で作成した際に、重要視したいキーワードが含まれないようであればサイト構造を改善し自然な文章設定でキーワードが含まれるようなサイト構造に改善しましょう。

メタディスクリプションまとめ

下記のポイントに沿ってメタディスクリプションを適切に設定しましょう。

1.WEBページの説明文(要約文)です。

2.全角50~100文字を目安に設定しましょう。

 文字数のカウントはWEBツール「nummopji」などをご活用ください。

 http://www.nummoji.kenjisugimoto.com/

3.メタディスクリプションの重複は避けましょう。

 Googleの公式発表でもあるように重複してしまうのであれば、未記入の方が良いでしょう。

4.自然な文章を心がけましょう。

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