できてますか差別化?QCDで競合他社との差別化を図ろう。

2014.1.29|ノウハウ紹介

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ビジネスにおいて、“競合他社との差別化”は非常に重要な要素となります。

限られたユーザーニーズの中で少しでも多くの成果を上げるためには、

ライバルとの差別化を図りユーザーに伝えていくことが必要不可欠と言えるでしょう。

今回は競合他社に勝るあなたのサイト利点を探し、明確に伝えるためのポイントをご紹介します。

QCDで他社に負けない利点を探る


ビジネスにおいて、”競合他社との差別化”は非常に重要な要素となります。

QCDとは?

QCDは下記3つの項目のことを指します

 

それでは、この3つの項目を紐解いていきましょう。

Q ・・・ クオリティ


Qは、「クオリティ=Quality」の頭文字「Q」の略です。

「クオリティ」とは品質のことですね。

あなたが扱うサービス、商品で他社に負けない特徴はどんなものがあるでしょうか。

例えば、「国産品」「産地直送」「導入実績20,000社以上」などが該当します。

自身の取り扱うサービス、商品を再度見つめ直してみましょう。

QCD・・・(Q)クオリティ | (C)コスト | (D)デリバリー

C ・・・ コスト


Cは、「コスト=Cost」の頭文字「C」の略です。

「コスト」とは費用商品価格のことですね。

費用や価格に関してユーザーを惹きつける利点はどんなものがあるでしょうか。

例えば、「激安」「格安」「業界最安値」などがあります。

また、「10,000円以上で送料無料」「初期費用無料」なども当てはまるでしょう。

QCD・・・(Q)クオリティ | (C)コスト | (D)デリバリー

D ・・・ デリバリー


Dは、「デリバリー=Delivery」の頭文字「D」の略です。

納期では、「当日配送」「1週間以内に到着」

地域はサービス対象地域のことですね。

例えば、「即日発送」「東京限定」などがあります。

また、「10分でお見積り」などサービス完了までの時間なども該当します。

QCD・・・(Q)クオリティ | (C)コスト | (D)デリバリー

まとめ

このように、それぞれのQCDを見つめ直すことで

おのずとあなたの扱うサービス、商品のの利点を再発見でき強豪他社との差別化を図ることができます。

そして、今回導き出した利点をサイトヘッダー(上部)などに表示して表示しユーザーにしっかりと伝えていきましょう。

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