instagram3-4

皆様こんにちは。

GMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集にて今回ご紹介するのは、ウェブサイト運営に役立つInstagram活用の3つのポイントになります。

 

Instagramの国内ユーザー数が1200万人を突破!

2015年6月の発表では、Instagramの国内ユーザー数は810万人、世界では4億人でした。

2016年9月に明らかになった数値は、国内ユーザー数1200万人、世界では5億人というものでした。

ユーザー数の伸びが著しいInstagramをサイト運営に活用しない手はありません。

フォロワー数を増やして、サイトの露出を増やすきっかけにしていきましょう。

 

ポイント①ターゲットにこだわる

Instagramは写真を共有するSNSです。

魅力的な画像がフォロワー数を増やす一番の要素となります。

こだわりをもった魅力的な写真を撮っていくことが重要です。

一方で、自社の提供する商品サービスのうちニーズが別れるものがある場合は

Instagramのアカウントを分けてゆくという選択肢があります。

それによって、よりInstagramユーザーのニーズに応えられる公式アカウントを運営することが可能となります。

 

例)

美容室であれば、ネイルとヘアのアカウントを分ける。

 

 

ポイント②ハッシュタグにこだわる

Instagramは、Facebookと比較し機能に制限があり拡張性が低いという側面があります。

それは悪いことではなく、むしろ拡張性が低く制限があるほど工夫が必要となり

工夫がフォロワーの獲得につながりやすいという部分もあります。

 

Facebookでは、友達のいいねが通知されたり、コメントが流れてきたりすることで、

そこからアクセスが増えるような拡張性があります。

Instagramにはそのような機能がないためアクションを起こすきっかけとして

ハッシュタグの重要性が高いという側面があります。

ハッシュタグにこだわり、5つ以上はハッシュタグをいれてゆきましょう。

そして、ハッシュタグを入力する際には、候補がInstagram上で投稿数が多い順に

表示されますので投稿数が多いニーズの高いハッシュタグから優先して使用してゆきましょう。

 

 

ポイント③今にこだわる

投稿が見られるのは投稿して、タイムライン上から流れて下の方に言ってしまう前までの

短い期間であるという側面があります。

投稿した瞬間が、最も見込み客にアプローチできるツールでもあり、

投稿するタイミングが重要です。

 

ユーザーがスマートフォンを見る可能性の高い朝の通勤時間や、昼の休憩時間、夕方の通勤時間に投稿するのが望ましいです。

さらに、2016年8月に実装された新しい機能「Instagram Storis」も活用したい機能です。

「Instagram Storis」は、24時間で消滅する投稿となります。Snapchatを意識した新機能ですが

Instagram上重要なポイントが二つあります。

ひとつは、通常の投稿ではできない画像に文字を追加してたり、

ハートや矢印などのフリースタイルの書き込みができます。

メッセージ性を強めたり、アピールしたい内容を強調する事ができます。

もう一つは、Explorerページという機能です。ユーザーの好みや関心をInstagramが判断し

おすすめとしてユーザーのホーム画面上部に表示する機能です。

ターゲット層からの、アクセスを増やすきっかけになります。

 

まとめ

ユーザー数が伸びているSNSを活用することは、自社もそのトレンドの勢いに乗っかる形となります。

Instagramを活用して、ウェブサイトのパフォーマンスの向上を目指しましょう。

 

 

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