line みなさん、こんにちは。 GMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集にて今回ご紹介するのは、 ソーシャルネットワークサービス「LINE@」からの集客方法になります。 国内ユーザー数5800万人のLINEユーザーに対して、自社の商品やサービスを露出させて、見込み客との接点を増やしましょう。 LINE@とは、FacebookにおけるFacebookページのようなもので、LINEの一般ユーザーに対して働きかけるための、公式アカウント用のLINEの仕組みになります。 ウェブサイトへ集客を増やすためには、SEOや広告だけでなく、ソーシャルからの集客も重要な選択肢になるかと思います。 LINEや、Facebook、twitterなどのソーシャルメディアの中で国内ユーザーが多いのはどのソーシャルメディアでしょうか。 実はLINEが一番国内ユーザー数が多いのです。 LINEの国内ユーザー数は5800万人、Facebookの国内ユーザー数は2400万人、twitterの国内ユーザ数は1980万人となりますのでLINEにてソーシャル集客を試みることは、非常に重要です。  

LINE@の3つの魅力

国内ユーザー数の他にもLINE@の強みはたくさんありますが、その中でも重要な3つのメリットを紹介します。  

強力なプッシュ機能

LINE@から友達登録をしているユーザーに対して、通知を送る機能があります。 従来の既存顧客に対してアプローチするツールとしてはメールマガジンがあります。既存顧客に対してメールマガジンでアプローチすることは非常に有効な手段です。既存顧客は、新規顧客の5分の1のコストで販売に至りやすく(1:5の法則)、既存顧客が離れて行ってしまうのを5%防ぐことができれば、売り上げを25%改善できる(5:25の法則)とも言われているからです。 メールマガジンは開封されなければ意味がありませんが、LINE@の通知機能は、スマートフォンの端末にメッセージや音を出して通知することができますので、メールマガジンよりも開封率が高い傾向にあります。 LINEの公式サイトによると、メールマガジンよりも20倍の開封率があったという事例もあるそうです。 ただし、強力であるがゆえにあまり頻繁に通知機能を使いすぎてしまうとブロックされてしまったり、友達解除されてしまう可能性があるので、ここぞという場面にとっておき、投稿機能を使用するのがオススメです。  

安価で導入出来る

以前は、LINE@は導入するには多額の費用が必要でしたが、現在は比較的安価に導入できます。 月間通知数が1000件以下であれば、無料で運用することも可能です。  

クーポン機能や自動応答機能など充実したオプション機能

ソーシャル限定のクーポンは、ユーザーにお得感を出し、友達登録を促進するのに非常に有効です。LINE@では、クーポン機能が最初からついているので便利です。 また、1:1トークモードをONにして、自動応答の設定をすれば、ユーザーからトークを受けたときに、自動で応答メッセージを返信することができます。さらに、ユーザーのトークの文字列を検知し、内容に応じた返答を設定することができます。 「おはよう」とユーザーがトークで話しかけてくれた場合には、「おはようございます!いい天気ですね!」など複数パターンの設定ができます。 LINE@には、その他もショップカード(ポイントカードを作る機能)や統計機能など便利な機能が充実しています。    

まとめ

LINE公式ページによると、LINE@を活用して、売上を前年度比で177%向上させたサイトや、新規会員登録数を155%アップ、見込み客を15万人確保など、めざましい成果をあげているウェブサイトが数多くあるそうです。 投稿機能や通知機能でユーザーに有益な情報を発信したり、クーポンやショップカード機能により、お得感を演出することで、友達登録をしてくれるLINEユーザーを獲得してゆきましょう。   また、ユーザーと積極的に交流して関係性を構築することも、友達登録をしてもらうためには効果的です。   国内ユーザー数が最も多く、機能も充実しているLINE@をいち早く導入し、集客に活用してウェブサイトのパフォーマンスを向上させましょう。        
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