branding   皆さんこんにちは。GMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集で今回ご紹介するのは、ブランディングを実施するメリットについてになります。   ブランディングとは   ブランディングとは顧客から信頼や共感を得る事で、商品やサービス、会社の価値を高めてゆくことになります。 ブランディングもマーケティングの一つになりますが、通常のPRとの大きな違いは以下となります。   PR:この商品・サービスはすばらしいですよと伝えること ブランディング:この商品・サービスはすばらしいと思ってもらうこと   ブランディングでは商品、サービス、あるいはブランドや会社に対して、すばらしいと思ってもらうために様々な手段を用います。   ブランディングの手段 ●ロゴ 見るだけで、ブランドをイメージさせる仕掛けです。他のブランドではなく自社のブランドである事を認識してもらうための仕掛けです。   ●ネーミング 名前が、ブランドの魅力を引き立てることができます。 例えば、模造ダイヤ、ガラス製の装飾品ではなく、スワロフスキーというネーミングのほうが圧倒的に魅力的です。   ●コピー そのコピーを聞いたら、ブランドを思い出す。魅力的なコピーがブランディングの鍵になります。   ●イメージカラー ポカリスウェットといえば青のように、企業やブランドの色を設定し、色をみればそのブランドを思い出すようになれば成功です。   ●音楽 その曲を聞いたら、そのブランドを思い出す。そうなれば成功です。   ●ストーリー こだわりと歴史がブランドへの信頼を厚くします。   例えば、月に行ったという歴史をもつ時計ブランドオメガのスピードマスター。 あるいは、もう一つ歴史あるブランドを挙げるとすればルイ・ヴィトン。タイタニック号沈没の際に、完全防水仕様のルイ・ヴィトンのトランクは水に浮いたため、それにつかまって助かった人がいたり、船内の遺品を引き上げた際に、ルイ・ヴィトンのトランクの中身は全く濡れていなかったという出来事が、現在のルイ・ヴィトン人気のバックボーンとなっています。   ●強みの整理 ブランディングはどのように行えば良いのか? その答えは、自社内にあります。 他社よりも優れた点を明確化して、それを魅力的な形で表現すれば良いのです。   ●顧客満足の継続 このお店なら大丈夫。この店長のおすすめならば、良いものに違いない。 継続的に顧客満足を達成することで、信頼と共感を得ることができます。   ●周知 どんなに魅力的なコピーやネーミング、歴史や強みも、誰も知らなければ意味がありません。 ブランディングの仕掛けを繰り返しPRして、記憶してもらうことが大切です。   ブランディングの3つのメリット ブランディングに成功すると以下3点が実現できます。   ・固定客(ユーザーのロイヤル化)の創出 他社と区別され、繰り返し選んでもらえます。   ・高い価格を設定できる 価格競争から開放され、高い収益が可能です。   ・広告費削減 他社と区別され、繰り返し選んでもらえるユーザーを獲得することによって、新規獲得の広告費を削減することができます。   まとめ ブランディングのメリットは非常に大きいです。 ここでご紹介した内容を参考にしていただき、商品やサービス、会社をより魅力的な形で表現することで、ブランド価値を高めていきましょう。
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