d42b87363b4165acd0534fcedb12a862_s 前回、キャッチコピーについてご紹介しましたが、今回はその続編です。 キャッチコピーについて、別な角度からご紹介します。  

整理する

答えは、商品やサービスの中にあります。 そもそも、魅力的な商品だからこそビジネスが成り立ちます。 どのような人が買い、どのような目的を達成する商品、サービスなのか。 それを整理し簡潔に述べるだけでキャッチコピーになります。   例)風邪をひいたら◯◯ 例)身体の乾きを癒やす◯◯  

短くする

ことばは、長くなればなるほどぼやけてしまうものです。 文章がながければ長いほど、読む人の集中力は消耗してゆきます。 短くまとめることで、言いたいことが際立ちます。  

一つ付け加える

短くし過ぎるとどこか物足りないキャッチコピーになる場合があります。 そんな時には、一つだけスペシャルなひとことを付け加えてみましょう。 例)ただひとつ言えることは◯◯ 例)これだけは覚えておいてほしい◯◯  

シチュエーション

その場面がありありと想像できるようなシチュエーションを述べると、商品、サービスの使い道や、使うことによって得られるメリットがすっと頭に入ってくるキャッチコピーになりやすいです。  

対比する

シンプルな主張を、その真逆のことを先に述べることで、主張を際立たせるキャッチコピーの手法です。   例)野菜嫌いの私が、癖になってやめられない激ウマのお漬物  

まとめ

今回ご紹介したのは、テクニックというよりは、商品やサービスの本質を掘り下げると自然と魅力的なキャッチコピーになるというものが多いかと思います。しかし、パターンとして覚えておくと商品やサービスから本質的なものを取り出すスピードが違ってくるかと思いますので、ぜひ意識してみてください。
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