webkaizen3point みなさま、こんにちは。 GMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集にて、今回ご紹介するのは、 ウェブサイトを活用して、より多くの収益を出すための 着眼点になります。 それは、以下三つです。
  • フリーミアム
  •  ライフタイムバリュー
  •  ロイヤルカスタマー
 

フリーミアムとは

フリーミアムとは、基本的なサービスは全て無料で提供し、利用するユーザー数を増やした上で、広告収入や、一部の機能・サービスを有料販売するビジネスモデルです。 EvernoteやDropboxなどが有名ですが、ゲームアプリなどでは、常套手段となっている戦術です。 もし、なかなか自社のウェブサイトの利用者が増えないとお悩みの方は、ぜひフリーミアム戦術を活用して、ユーザー数を増やし広告収入や課金プランの販売で収益を上げてはいかがでしょうか。

 ライフタイムバリューとは

ライフタイムバリューとは、一人の顧客が継続した取引期間で、もたらす利益のことになります。 ライフタイムバリューをより高めるには、顧客満足が重要となります。満足した顧客が何度もリピートし、そして長期間にわたり利益をもたらすのです。 たとえば、初回利用者を得るために費用をかけて広告出稿したとします。その際の初回利用者のもたらす利潤が、広告費用よりも下回ったとしても、2回、3回とリピートしてもらうことで、広告費用を回収できれば、問題ないのです。 ヘアカラー剤や、美容化粧品の販売業者が、初回無料で提供しているケースが見受けられるのは、初回無料で提供しても、リピートしてもらえれば、収益化可能であり、ライフタイムバリューに着眼しているからです。   また、そのような戦術を取る場合、初回利用者獲得のために販売額と同じくらいの広告費用をかける場合もあります。 ぜひ、ライフタイムバリューに着眼して、販売促進の幅をひろげてゆきましょう。  

ロイヤルカスタマーとは

ロイヤルカスタマーとは、企業や、商品サービス、あるいは特定のブランドに対して忠誠度(ロイヤリティ)の高い顧客のことです。 他社の商品サービスでなく、自社のサービスを繰り返し利用してもらえるため、広告などの集客費用を削減でき、低価格競争から逃れられるというメリットがあります。 このロイヤルカスタマーを増やすために、ウェブサイト上で、商品コンセプト、ストーリーなどの背景から商品サービスの魅力をアピールする方法があります。 商品コンセプトやストーリーなどの背景の説明としては、タイタニック号が沈没した際に、ルイ・ヴィトンのトランクが浮き輪代わりになったという気密性の凄さをアピールするエピソードが有名です。 また、月に行った時計「オメガスピードマスター」なども商品コンセプトやストーリーなどの背景として良い例です。 典型的な商品コンセプトやストーリーを踏まえた商品サービスの魅力をウェブサイト上で表現してゆきましょう。   そうすることで、単純なモノの利便性だけでなく、商品やサービスを手にする満足感や新しいライフスタイルという体験を提供することにつながるのです。  

まとめ

フリーミアムやライフタイムバリュー、ロイヤルカスタマーという着眼点を持ち、ウェブサイトの戦術を進化させれば、集客や、収益の幅をひろげることができます。 商品サービスの販売販売が思うようにいかない場合、こkんかいご紹介した3つの戦術を活用してはいかがでしょうか。  
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