3step みなさんこんにちは。 GMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集にて今回ご紹介するのは、 ウェブサイトを改善する簡単3ステップになります。   ●第一ステップ「何のサイトか宣言する」 本来の目的である何のサイトかを宣言していないサイトが意外と多いです。 そのサイトが何屋かわからない。 こだわりの美しいデザインや画像を駆使している一方で、 そんな落とし穴に落ちているサイトをよく見かけます。 まずは、サイトの訪問者に対して、自社のサービスや商品を一言で伝えるために サイトの上部や、中央上部に記載しましょう。   ●第二ステップ「コアコンピタンスを記載しましょう」 コアコンピタンス(Core competence)とは、競合他社を圧倒的に上回るレベルの能力や 競合他社には真似できない核となる能力を意味します。 ハーバードビジネスレビュー Vol.68(1990年)にてゲイリー・ハメルとプラハラードが 共同寄稿した「The Core Competence of the Corporation」の中で紹介され その後広まった概念です。 簡単に言うと、他社ではなく、なぜ当社を利用してもらうのか、その理由を記載することになります。 それは商品やサービスのメリットだったり、利用後や購入後の満足感だったりします。 なぜなら、お客様は、他社ではなく皆さんのサイトを選択する理由がわからないからです。 その理由がわかれば、商品が売れるわけです。 もし、それが思いつかないなら商品やサービス自体に、 コアコンピタンス自体を考え出してゆきましょう。   ●第三ステップ「導線を改善する」 こんな経験はないでしょうか。 ・商品は買いたい。しかし、どこに購入ボタンがあるのか? ・申し込みをしたいが、入力情報が多すぎて、嫌になってきた。 お客様の身になって、テスト購入・テスト申し込みを実施してみましょう。 思いもよらない、問題点をみつけられるかもしれません。   まとめ ウェブサイトは立ち上げたものの、なんとなく成果が出ないと感じている方 ホームページでもっと結果を出したいとお考えの方は、 ぜひ自社サイトを上記の3ステップで見直しをしてみてください。
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