サイト改善3つの法則 皆さんこんにちは。GMOソリューションパートナー株式会社のウェブ改善事例集にて、今回ご紹介するのは、ウェブサイトのパフォーマンスを上げ、成果拡大の可能性を広げる3つの法則についてになります。 3つの法則とは以下となります。
  1. 返報性の法則
  2. コントラスト効果
  3. メラビアンの法則
 

1.返報性の法則

返報性の法則とは、何かしてもらったら、お返しをせずにはいられなくなる心理のことです。 ウェブサイト運営上活用するには、無料の商品をまず提供して、気に入ったら購入してくださいと依頼をするパターンとなります。   無料なので、ユーザーの最初のアクションを引き起こしやすいのがポイントです。いったんアクションを起こしたユーザーは、返報性の法則により、もらいっぱなしでは気が済まない心理が働き、購入に至りやすくなります。

2.コントラスト効果

コントラスト効果とは、2つ以上のものを比較させることによってより優れたものと感じさせる効果となります。 ウェブサイト運営上活用する場合は、高い商品と、それよりも極めて高い商品をならべておくようなパターンがあります。 たとえば、2万円の商品と8000円の商品を並べておくと、サイトの訪問者は、比較して8000円の商品が安く値ごろ感があると感じるようになります。、 8000円の商品を単体で表示するよりも、売れやすくなる傾向が出てきます。    

3.メラビアンの法則

メラビアンの法則は、アメリカの心理学者アルバート・メルビアンが主張した法則です。 コミュニケーションにおいて、相手が受け取る内容は55%は顔の表情から、38%は高さや大きさや速さなどの声から伝わり、言葉自体は7%しか伝わらないというものです。 つまり93%は見た目や声で、判断されてしまい、内容自体は7%しか影響しないというのです。   ウェブサイトで活用するには、ホームページに爽やかな表情の人物画像を入れ印象を良くするような手法を用います。 店長画像や、フタッフ画像を服装、表情を印象づけることでウェブサイトに対する安心感を増幅させましょう。 また、着用イメージや、モデル画像によって、商品サービスの魅力や購入後・利用後の満足感を想像させる事が重要です。  

まとめ

今回ご紹介した手法を駆使すれば、ウェブサイトの可能性は飛躍的に広がってきます。 商品やサービスをより売れやすくするためにこのような心理的テクニックを活用し、ウェブサイトの成果を向上させて行きましょう。
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