conversionup3   皆様、こんにちは。GMOソリューションパートナー株式会社の、WEB改善事例集にて今回ご紹介するのは、「ウェブサイトのコンバージョンを向上させる4つの基本テクニック」です。 前回、前々回では、なるべく簡単にできるテクニックをご紹介しましたが、今回はサイト運営上で基本となる手法をご案内します。   1.ランキングのコンテンツ 人気ランキングや、売れ筋ランキング、売上ランキングや、売上数ランキングなどのランキングコンテンツがあるとサイトの訪問者はついついランキング上位のリンクをクリックしてしまうものです。それは、ランキング上位の商品が品質や満足度、評判が高いと感じやすいからです。購入するのであれば、ランキングの高い商品を買いたいというのが訪問者の自然な気持ちの動きではないでしょうか。 また、ランキングコンテンツは商品販売のECサイトだけでなく、お申込のタイプのビジネスにおいてもぜひとも、採用したいコンテンツです。お申込み数ランキングや、満足度ランキングなど申込に至りやすいランキングを構成しましょう。 ランキングは、商材全体だけでなく、カテゴリごとのランキングもオススメです。レディースファッションのランキングだけでなく、ワンピースのランキング、スカートのランキング、バッグのランキングなど細かく設定することで、よりニーズに合致したランキングコンテンツを作成することができます。   2.レビューを載せる 商品やサービスのレビューの有無によっても、コンバージョンは変わってきます。店長レビューなどで、商品や商材がいったいどのようなもので、どのように活用するのかを説明しましょう。商品やサービスの情報が少なければ、訪問者は購入や申込をするメリットがあるかどうか判断できません。 訪問者は、得られた情報が多いほど、購入や申込み後の魅力を想像することができるようになります。さまざまな、角度から商品やサービスを紹介しましょう。   3.おすすめコンテンツ 人は商品やサービスを薦められた時、「わざわざ、薦めるのだから、その商品やサービスは他と比べて良い物だ」と感じやすいのではないでしょうか。 おすすめされていない商品に比べて薦めている商品やサービスは購入に結びつきやすいのです。 「このような場合におすすめする●●●」のように、おすすめする場合、理由や得られる満足度や解決する問題などを説明に加えるとさらにコンバージョンはアップします。 ぜひ、さまざまなおすすめの理由を提案し、たくさんの商品サービスをおすすめしてみましょう。   4.お客様の声 お客様から、積極的に購入後のメッセージをもらいましょう。ショッピングカートシステムを利用している場合、お客様の声を反映させる機能が用意されていることが多いでしょう。また、お客様の声を反映させるシステムがなかったとしても、メールや対面でもかまいません。なぜたくさんの商品やサービスのなかから、選んでもらえたのか、あるいは魅力に感じたポイントなどをお客様から積極的にもらうようにして、サイトに反映させましょう。   まとめ 今回ご紹介した内容は、ひとつひとつ積み重ねてゆくだけで販売や申し込みなどのコンバージョンは確実にアップしていきます。サイト運営をしていくなかで、ぜひ参考にしていただければ幸いです。      
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