concersionup 皆さん、こんにちは。GMOソリューションのWEB改善事例集ご訪問ありがとうございます。 今回ご紹介するのはウェブサイトのコンバージョンを向上させる4つの簡単なテクニックです。 ウェブサイトには、成果を向上させるためにやるべきことが、多数存在しますが今回の記事では、実施が比較的容易なものをいくつかピックアップしました。   1.サイトのヘッダーに電話番号を入れる サイトの上部右上や左上などの、目に触れる部分に電話番号を入れるだけで、コンバージョンが上がる傾向が強くなります。実際に電話はかけないにしても、そこに問い合わせ先があるというだけで信頼感が増し、ECサイトであれば購入、コーポレートサイトであれば問い合せや申込、資料請求などのコンバージョンに至りやすくなります。何か、問題が発生したときに電話で問い合せすることが出来る安心感は、訪問者のコンバージョンを加速させるのです。   2.「初めての人はこちら」というリンクをナビゲーションに加える 集客は、既存と新規顧客に分類されますが、広告やSEOによる集客の場合は、ほぼ新規顧客となります。 その際、サイトに訪れるユーザーは商品やサービスに高い意欲を持っていますが、ショップやサイトのオーナーについて、何も知りません。 「このサイトの運営者は誰なのだろうか?」「このサイトで買ったり申し込んだりして、大丈夫だろうか?」と多かれ少なかれ不安感を持っています。 そういったことから「初めての人はこちら」というリンクが上部のグローバルナビや、サイドメニューの上部にあると、非常にクリックされやすいのです。 また、クリックなどの操作をさせることや、滞留時間を長くすることは、コンバージョンに影響します。 さらに、「初めての人はこちら」というリンク先のページで自社や商品サービスのアピールをすることも可能です。 ぜひとも、新規顧客に対し、運営主体と商材について、他社と比べてどのような魅力があるのかを、「初めての人はこちら」のリンク先に作成するコンテンツページでアピールしましょう。     3.管理者の息づかいを感じさせる ほったらかしのサイトはたくさんあります。そんなサイトで、商品の購入をしても、ちゃんと商品が届くのかユーザーは不安になります。 さらに母の日や誕生日などの場合では商品が欲しい日にちまでに商品が届くのかどうか、信頼できなければ購入はしません。 資料請求や、サービス申込についても同様です。 更新されていないサイトは、信頼感が低いため、コンバージョンに至りずらいと考えられます。 サイトを放置している会社は、顧客も放置するのではないか。そうでなくとも顧客に対しても対応がよくないのではないかと思われてしまうこともあるかと思います。 運営主体が廃業や倒産でつぶれていて、サイトだけ残骸として残っている場合は購入や問い合せの動作自体はできても商品や返信は送られて来ませんからね。 つまり、サイトがちゃんと更新されていることは、運営主体の運営が現在健全に行われているという証拠になるのです。 サイトの内容を定期的に更新し、.管理者の息づかいを感じさせましょう。 新着情報の日付が新しいことはユーザーへ信頼感を与えてコンバージョンに至りやすくします。   4.期間限定 興味はあるけれども、今はまだ買わなくても良い。 やってみたいけど、今はまだ申し込まなくても差し障りない。 このような理由で、ニーズやウォンツの高い見込み客も、決断に至らないケースがあるかと思います。 そんな、見込み客に対しては期間限定のイベントやタイムセールをしかけてみましょう。 例) ・オータムバーゲン70%オフ ◯月◯日まで! ・月末までに資料請求の方に、10000円のクーポン券プレゼント ・◯月限定、お申込みの方に5000円キャッシュバックとタブレットプレゼント ・◯月◯日~◯月◯日まで限定、お問い合わせの方に相談料「1時間」無料!!   「今」申し込めば、「今」購入すれば手に入るメリットを提示しましょう。いずれ買うなら、あるいはいずれ申し込むなら、「今」決断するのがお得だと判断させる事ができれば成功です。   まとめ 今回、紹介した内容はとても簡単に実践できることばかりです。 しかしながら、これらの方法の中には、皆様も一つや二つ、実践していないものがあるのではないでしょうか。 効果が非常に高いテッパンのテクニックばかりなので、ぜひ実施してみてください。

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