suuji

皆さんこんにちは。今回、GMOソリューションパートナー株式会社のWEB改善事例集にてご紹介するのはウェブサイトに活用すべき4つの数字になります。

ウェブサイトの運営を続けていくとある種の数字が増えていきます。

それらはただ観測するだけでも、サイト運営上有効ですが、

それだけでなく、数字を記録し、活用するとコンバージョンを高める仕掛けとなりうるのです。

 

以下ご紹介する数字を記録しておきましょう。

 

1.来訪者数

サイトや商品ページの来訪者数を記録しておきましょう。

その数を、キャッチコピーに使用することで、訴求力を高めることができます。

例)

1000人が訪れた商品ページ。

例)

10000回見られた商品です。

例)

3万PVの司法書士事務所のサイトです。

 

2.売上

売上も記録して、キャッチコピーにすると訴求力を高め、コンバージョンに影響します。

例)

月間50万円売り上げた商品です。

例)

累計250万円売れている商品です。

 

実際に買っている人がいることや、そのボリューム感が、

次の購入者に影響し、コンバージョンを高めるための仕掛けとなります。

 

3.利用者数

利用者数もまた、コンバージョンに影響します。数字を意識して記録しておきましょう。

例)

350人が購入した商品です。

例)

1000人が利用した弁護士事務所です。

実際に購入した人やサービスを利用した人がいることが信頼となり

次の利用者への呼び水となります。

 

4.満足度

商品の購入者や、サービスの利用者にアンケートから取りましょう。

満足度を高めるための反省やまなびを得られるだけでなく、

満足度を数字にすることで、訴求力を高めるキャッチコピーになります。

 

例)

75%の利用者が満足した○○

例)

購入者の89%が満足した●●

 

まとめ

ウェブサイトを運営していくと、さまざまな数字が蓄積されます。

実績や数字を整理してキャッチコピーにしましょう。

サイトの実績は、次のお客様を誘導する呼び水として活用できるのです。

 

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